ペダリングの際、メインで使うのは太もも。
大腿四頭筋ら前部の筋肉を使いますが、
気になる太ももの裏側のハムストリングスヒップの
筋肉である大腎筋等も使います。
一番上を0度、ヒザが一番伸びる最下部の下死点を
180度とすると、前方半円が、踏み込みにより、
もっとも大きく前に進むパワーを生み出す局面です。
最下点である180度からは、ヒザを曲げ、
後上部にかき上げる動作に移行し、
脚が最も折り畳まれる最上点に向かいます。
足、ヒザ下、太もも、お尻の筋肉が動員され、
反対側の脚と協調し前に進むパワーを生み出します。
特にロードは、膝関節、股関節を大きく動かし、多くの筋肉を動員、負担を分散させます。上半身の筋肉も使う為、バランスのよいプロポーション作りに効果的なのです。
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